表題。
あかぴゃ、五十嵐と倉持はけらけら笑いながら「いや、ウチのことじゃん(意味はわかっていない)」って感じだろうし、
しーちゃんは「よくわかんないけどつよそー」って言ってなんだかんだで気にいるし、
石神、鏑木はわかった上で「は?当たり前じゃん」って主張して、
それを倉持と五十嵐がキャーってまくし立てて、
それを見守るソフィは何も言わずに自らが天上天下唯我独尊であることを体現するよね。(独自解釈を含みます)
唯我独尊、唯だ、我れ、独り、尊いってね。
閑話休題。
っていうそんなこんなで、(だいぶ日が空いちゃいましたが)にじさんじIdiosファーストライブ, "Seize the Day"、見てきました。
チケット争奪戦に負けたので、配信参戦。ただ、チケット争奪戦に負けてなかったら両日見てなかったと思うので、そういうとこは良かったかなと思う
だいたいIdiosは箱推し(特定少数のむっちゃ好きライバーはいるけどね)
にじさんじの同期の距離感は多種多様から三者三様デスマッチって感じまで色々々って感じだけど、Idiosの子たちは、すこし不思議ですごく良いんですよ。
まずは、これを見てほしい。

ツーコーラス目、「怖いものはない、恐れはしない」
これむっちゃいいんですよ。
タイミングは合って、みんな同じ瞬間に力を入れているのに、一人として同じ力の入れ方をしていないの。
こぶしを利かせ、熱を入れるりかしぃ
天を仰ぐ、石神
体を揺らせ、リズムに身を任せるめるち
脱力し、にこやかに微笑む小清水
小さく、マイクを握りしめるあかぴゃ
ゆっくりと、手を掲げる鏑木
正面を見据える、ソフィ
これがIdios、って感じですっごい好き。
合わせようと思えば合わせられる。でも、合わないのであれば、無理に合わせようとはしなくていい。
それを役割として演じているのではなく、空気として纏っている感じ。
仲良さは決して、一緒でないといけことを意味しないから。
「同じじゃなくていい」
それこそ、Idiosオタクはみんな大好き、「好き嫌いが激しすぎて、一緒に食べられるものが焼き肉くらいしかない!」エピソードみたいにね。
基本、自分が自分であることをめちゃんこ肯定していて、それでいて、他人が何が欲しているのも気付けるくらい聡い子たち。
そんななのに、「いや、私は私の好きを貫きますが?」ってスタンスを崩さない。
自分の好きは自分の好き、他人の好きは他人の好き。私の好きでは
それだからこそ、この子たちが、今の今まで、七人隣りにあり続けて、このライブまでこれたことがむっちゃ嬉しい。
ただの奇跡だからね。
そんな感じのIdiosで。
そんな感じのライブでした。
なんてねっ。まぁ、本人たちが考えてることなんて、これーーっぽっちもわかんないけどね。
でも、そうであったら嬉しいな。
正直感想で書きたかったのこの話なので、マジでここで話すのやめてもいいんだけど、それはそうとして、ここ好きポイントとか、印象に残った曲とかもあるので、一応、忘備録。
Day1-03:Luna say maybe / 倉持めると

いつも泣きそうな彼女が、いつもどんな気持ちでいつも歌っているか、正直、わからない。
彼女はいくつかは語ってくれるけれども、それは全てじゃないってのは、彼女自身も言ってることだし。
うまく言葉にできない話、人に語りたくない話だってあるだろうし。
でも、月よ星よと、愛でられた彼女にとって、この曲が特別だというのは、すごく伝わってきて。
だから、ファーストライブのファーストソロ曲で、彼女がこれを歌ってくれたのが、すっごく嬉しい。
Maybe, maybe.
Day1-05:世界一かわいい私 / 五十嵐梨花


私、その王国民という国民(ヘルエスタではない、いや、ヘルエスタ王国民でもあるのですが、話がややこしくなるのでそこら辺置いておいて)、なので「世界一かわいい」という言葉には一家言あるのですが、
とにかく、なんというかさ、
世界一かわいくない?
Day1-07:嗚呼、素晴らしきニャン生 / 野良猫(短毛種) × ロシアンブルー(血統書付き)

えっ、天才!?いや、でもIdiosの天才枠二人だから当然か~。
眼福。
あと、どうでもいいけど、バックステップのときにふくらはぎに貫通せずに持ち上げられるソフィのフロントスリットスカートだとか、ターンのときに、少しふわっ、っとなるろってぃのデニムトレンチを見ると、にじさんじ技術部の成長を感じて良いですね。
Day1-08:LOVE & ROLL / Sophia Valentine

私の中ではソフィア・ヴァレンタイン、三人いる説が濃厚なんだけど、
・信じられないほどセンスが良くて、そのセンスを実現できる能力を持つ天才、ソフィア・ヴァレンタイン
・めんつゆで全てを食べたりする、独特の感性にて生きるおもしれー女、ソフィア・ヴァレンタイン
・声が可愛くなければ許されない(最近声が可愛くても許されない)ゲーマー、ソフィア・ヴァレンタイン
これは言うまでもなく、1st 天才ソフィア・ヴァレンタインの所業。そもそも、ryo / Supercell直撃世代なので、選曲の時点でもう既にメロついてたんですけど、プレゼンテーションも十全にOustandingでさぁ!
良きです。
Day1-15.5A:Idios本気チャレンジ!チャレンジ名「一発勝負!Getting Over It スピードクライム」 / 獅子堂あかり

震えるような「ほんとにやるの?」から始まった、幕間セッション。
実は初日、一番盛り上がったのここじゃないの!?って具合に開場のボルテージはMax Heat、いや、ライブだよ、ここ?
とはいえ、なんだろう、トゥィットゥァーとか振り返り配信でも初参戦でした~っての結構出てたし、Idiosのライブ(というかIdios自体)、現場経験浅いオタクが多かったかも、って印象は(勝手に)あったので、彼らにとってホームな環境があったのは、良かったのかも、思ったり。緊張がほぐれたのか、この後、気持ち声がもう少し出るように成った気も。
あと、一番ライブ開場って場所がアウェイなの、たぶんあかぴゃだと思うので、彼女にとってもホームグラウンドな場があったことにもなるわけだしね。
あと、どうでもいいけど、鏑木、MC上手すぎない?
Day1-19(Uncall):相性優勝ドロップス / ALL

Idiosの集合曲でいっちゃん好きなの、相性優勝ドロップスなんよね~~、わちゃわちゃ感が最高にIdios!って感じでさ!
あと、この曲に限った話じゃないけど、全員がちゃんとセンターポジションになるように組まれているの、むっちゃいいってなってる。ドル曲とか、そういう曲がないわけでもないけど、むしろ少数派だし。
カリグラファーの方、順番やら導線整備やら、正直、めーんどくさかったろうな~、って思いはあるけど、お前、サンキューな、お前のおかげでハッピーになったオタクがここにいるからさ。(たぶんここ以外にもいっぱいいる)
Day2-08:復活の呪文 / 石神のぞみ

┗|┳|┛<ウオオオォォォ!!!┗|┳|┛<ウオオオォォォ!!!
なんだろ、なんで石神ってこんなにも「へい!へい!」って声を上げながら、拳を突き上げるのが似合うんだろうね?
ハイテンションでアップテンポな曲調もあって、ライブ中、個人的に一番バク上がりした一曲。
し、いっっっっっちゃんライブ行けなかったこと悔しかった一曲!マジでこれ開場勢ぜっっってえええええ楽しかったと思う!次回こそは!
┗|┳|┛<ウオオオォォォ!!!
Day2-16:参戦決定☆メタモリディオス / ALL

正直な話ししていい~?
初めて聴いた時、参戦決定☆メタモリディオス、ちょっと苦手だったのよね。
ちょっとネームコールの部分が、この歳になるとちょい小っ恥ずかしくてさ。でも、ライブで聴くとさ、印象が違ってさ。
ライブ曲!
カウントダーウン!みたいな、これからワクワクして、楽しいことが始まるんだぞっ!って感じがしてむっちゃいいね。
いや、でも一人で画面見ながら聴いていると、未だにちょっと小っ恥ずかしいのは否めないので、これはむしろあれかな、現地で周りの波に飲まれてなんぼなやつか。
2ndで現地参戦したい理由がまた増えたね。
Day2-17:私は、私達は / ALL

そして、冒頭へ戻る、と。
石神、選曲ありがとう。むっちゃ似合ってる。
最後に。
まぁ、部外者なんで、本当に彼女たちがどう考えてるかわかるかなんていうとわからないんですけど~、七人が七人でいることを当然視してなくて、第一に、自分たちが自分たちである以上、もし、離れたいって思ってしまった人が居たのならば、それを受け入れるつもりが、すごいあるように思えるのよね。
「女七人」って、彼女たちが幾度となく言われたであろう呪縛を彼女たちが自虐気に語ることもあるのもその一巻のような気が、少しして。
束縛するつもりはない。それを七人が温度差と程度差はあれど、全員が全員、受け入れた上で、でも今、一緒に過ごせて、七人が続けられる間は、全力で七人でいることを最大限にエンジョイしようっ、ってしてる姿。
なんか、それ、むっちゃいいなって。
って感じで、むっちゃ良かったって感じです、ファーストライブ。
………まぁ、でも、七人が七人であることを当然としていないっていうのがむっちゃいいって話したあとに書くことではないかもしれないけど。
それでもさぁ、オタクくんだもの。次があるって期待しちゃうよ、全然。
いやぁ、まぁ、言い出せばキリないんだけどさ。
Idiosの共通衣装とかさ、VtLとかさ(とはいえ、1stバーチャルライブで歌っていたので、まったくないわけではないけど)
低音鏑木とかも成分少なかったし。"What is Charaline?"くらい?強いて言えば、『嗚呼、素晴らしきニャン生』と『ラグトレイン』も近かったけど………いやでもな~、本家本元低音鏑木(激マヴ)をみんなに聴いてほしい、聴いてほしい、がっ、がっ、見つかってほしくないという思いもむっちゃあるんだよな~~~(厄介オタク)
のぞめるDuetもなかったし(いやでも不仲()だし、これは期待しても来ないやつか?わからん)
そこらへんの組み合わせ問題なら、7人もいれば当然だけれども、今回見れなかったケミストリーもむっちゃあるし。
あと、Blessing。うたみただし、歌われないかもな~、って、思ってて、実際に歌われなかったので(とはいえ、DJ ISHIGAMIセクションでミリ流れはした)まぁ、しゃーないと思いつつも、結構七人合唱で好きなので、次聞けたら嬉しいポイント大だし。
Idiosのオタクは、これが続くことが当たり前じゃないということだけは絶対に噛み締めていかないといけないといけないと思うのだけれども、でも、もしあるのなら、あれもほしいこれもほしいってなっちゃうし。
それでも、続いている間は続いてほしいという願いはあるよね。
もっと具体的に言うと、2ndは現地当たれ!って感じですね。
完っ!
Day1/2 セトリ


EXTRA1:石神のぞみ On Stage

EXTRA2:Day1END


EXTRA3:低音鏑木

EXTRA4:信じられないくらいメロい目線の小清水

EXTRA5:動きまくる鏑木
